穏やかDぶっぱ

たのしいぽけもんをしよう

【INC.Feb 予選通過 最終1830】ソルイベルグッドスタッフ

お久しぶりです。ぎんなんです。

Inc.Novの大失敗から3ヵ月、リベンジの時がやってきました。

取り敢えずボーダーを争えそうなレートは残せたこと、

仮に圏外だったとしてもウルトラシリーズで流用できるとは

思えないことから、内容を公開します。

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2019/3/13追記

日本人25位で予選を通過しました!

今年こそ世界の権利をとれるよう頑張ります。

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今回はボーダー下がるかな?と思ったのですが、

前回余力を残して1800で止めていた層(僕含む)が

ちゃんとレート上げに行ったので結局似たようなボーダーでしたね。

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圧倒的な制圧力を持つグラオーガゼルネ、

専用Zの火力と一貫性が高いルナアーラのいずれも採用せず、

ソルガレオ+イベルタルという渋い組み合わせ。

 

ミストフィールド威張るとトリルから珠バレルを絡めた展開の2軸を

相手の構築に合わせて選択します。

メインは爆死してしまいましたが、サブは30-6で1829を

叩き出すことができました。

 

 

<構築経緯>

 

伝説戦を代表するゲーム破壊ポケモンのゼルネ・グラ・オーガを

一通り触ってみたのですが、どうもしっくりきませんでした。

ゼルネは考慮外からの妨害に常に怯えることになりますし、

グラードンは格下を取りこぼせないINCで断崖を振り回すのが弱く、

カイオーガは突出した性能故にメタが厳しいと感じました。

 

また、このルールではルナアーラを使わないことを決めていました。

お互いがお互いをワンパンできる専用Zを持ち合うのは、

あまりにも野蛮で安定した勝率を目指すのに向いていないと考えました。

 

1.ソルガレオの採用

伝説一覧や公開されているPTと睨めっこしていると、

ソルガレオが面白い性能を持っていることに気が付きました。

グラカイやルナに弱く環境に適合していないように見えますが、

ゼルネアスへ対し、数少ない明確な有利を取る伝説枠です。

また構築の一般枠として定着していた「カプ+ガエン+草枠+自由枠」

に対し、メテオドライブ(専用Z)+馬鹿力の範囲で殆どを

相手どることができます。

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こういうのとか

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こういうのとか。

一般枠に対して馬鹿力+専用Zのソルガレオ

とても刺さっているのがよくわかると思います。
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ただし自由枠が早い炎だと途端に不安な感じになります。。。

 

伝説枠は構築によって変わりますが、一般枠はそれほど変わらないため、

常に「一般枠の大半とソルガレオが戦える」=選出しやすいこと、

これがソルガレオの強みだと考えました。

タイプが同じ日食ネクロとは、対威嚇や技範囲で圧倒的に

ソルガレオが優勢であり、比較の余地はないと思いました。

 

2.対オーガ

ただし前述のとおりグラカイルナに弱いため、これを補強します。

こちらはほぼ単体技のみで耐性のサイクルを回したいため、

特にグラカイに対して1ターンでも自由に動かれる訳にはいきません。

カイオーガはスカーフ~鉄球まで環境に存在するため、

これを上下から睨むためにまず下からモロバレルを採用。

幸いソルガレオトリックルームを覚えるため、

自発的に展開し相手のサイクルを崩す3ウェポン珠としました。

ソルガレオ+モロバレルの並びは、圧倒的にゼルネに強いのも、

ポイントが高いです。

 

上からカイオーガを睨む駒には、霊獣ボルトを採用しました。

スカーフを持たせることでスカーフオーガより早く動けて、

コケコと違い味方のバレルの胞子を邪魔しません。

カプの中ではソルガレオが苦手気味なコケコに対しても、

上からヘドロ爆弾でいい乱数で落とせることも魅力です。

 

ただし、トリル下でソルガレオ+モロバレルの並びでは、

KP1位のガオガエンが非常につらいです。

また、安定してトリルを張るために猫騙しや威嚇が欲しい事情もあり、

こちらもガオガエンを採用することとしました。

「トリル下でガエンに受け出して遂行するガエン」であることから、

素早さを落とし、馬鹿力をガオガエンにも覚えさせました。

単発ではガエンを落としきれませんが、

猫蜻蛉の蓄積や珠ヘド爆+馬鹿力で自然に落としに行けます。

 

3.対ルナアーラ

ほぼ単体攻撃のみしか持たないとはいえ、

Zで強化されたルナアーラソルガレオをワンパンしてくる

危険なポケモンです。

霊超に後出し可能な耐久値を持つイベルタルを採用し、

この後出しに余裕を持たせるチョッキを持たせました。

先述のガエンと並べば相手のルナを腐らせることができます。

 

 

4.対グラードン

グラードンも同様に上下から押さえつけるのが有効です。

下からは前述の珠バレルが抑えてくれるでしょう。

上からは非常に悩んだ結果、レヒレを採用しました。

ミストフィールド威張る+ソルガレオZで無理やり破壊します。

このようにソルガレオを軸に残り5体を補完する形で構築を組みました。

 

<個体紹介>

 

f:id:ginnnanpoke:20190225191834p:plainソルガレオ@専用Z/メタルプロテクト/意地

215(20)-198(180↑)-133(44)-*-117(60)-143(204)

メテオドライブ 馬鹿力 トリル 守る

 

調整先

・専用Zで219-102バレル(A139ガエンのフレドラ耐え)を確定

・威嚇込みで無振りガエンのフレドラ2回での致死率が、

 27%→15%になるライン

・臆病ゼルネの+2シャイン+ムンフォ確定耐え

・控え目オーガのWダメ潮吹き確定耐え

・C189シャドーレイ87.5%耐え

・準速90属抜き

 

この構築のカギになるポケモン。トリルができるメタグロス

Zを持つと瞬間火力と叩き落とすダメージ軽減で二度おいしい。

トリル展開をするにせよ、威張る展開をするにせよ、

このポケモンが倒れてしまうとどうしようもなくなってしまうので、

とにかく回してダメージ感を覚え大切に扱いました。

ルナZと比較し一見通りの悪いソルZですが、

特性のおかげで馬鹿力を打つ以外でAが下がることがなく、

特殊環境でB振りが疎かなバレル等をしっかり倒してくれました。

 

ソルガレオはサイクル適正が高い一方で単発火力がZ以外控え目なため、

味方との連携で相手を倒すシーンが非常に多いです。

H振りガエンへの馬鹿力は80%~でイベルタルイカサマと合わせ確定など

使いこなすにはとにかくダメージ計算の蓄積が重要です。

 

グラードン構築に対して安全にトリルを張ることは不可能だっため、

トリルを覚えさせていますがSに努力値を割きました。

副産物として僕自身使用している流行のチョッキイベルの上を取って、

専用Zで破壊し一気に楽な展開になることも多かったです。

もう少し特殊耐久が欲しいところですが、後述のレヒレの壁で補いました。

技は専用Zのメテオドライブとガエンツルギツンデへの馬鹿力、

スカーフオーガ+ゼルネ等への切り替えしのトリル、

大事に扱うための守るで技枠の検討の余地はありません。

 

オーガグラゼルネのようなわかりやすい強さはありませんが、

そうしたパワーと戦っていける強い並びを作れる点が

このポケモンの強みだと感じました。

 

f:id:ginnnanpoke:20190225191932p:plainイベルタル@突撃チョッキ/ダークオーラ/大人しい

209(60)-151-103(↓)-151-165(252↑)-144(196)

デスウィング イカサマ バクア 不意打ち

 

調整先

ソルガレオの素早さ+1(イカサマ+馬鹿力でガエンを倒す等)

・残り特殊耐久最大(控え目ゼルネの+1ムンフォ耐え)

・大人しい()

 

数値の塊。不意打ちを覚えて全体スペックの上がったバルジーナ

リザウルガホウオウガエンイベルを意識した雪崩の搭載を迷い、

ギリギリで変えられるように大人しいという凄い性格になりました。

実際飛んでくる物理技はガエンのフレドラやグラの封じ程度で、

B下げのせいで負けた試合はありません。

 

ブレバ/蜻蛉/バクア/イカサマのチョッキバルジーナも試したのですが、

数値が全然違いました。伝説は強い。

狂ったような硬さで、控え目スカーフオーガの潮吹きを2耐えしたり、

ルギアのエアロブラストZを50ダメージ前後に抑えたりと、

使っているこちらも困惑するシーンがチラホラありました。

 

技はルナゼルネへの嫌がらせのバークアウト、

威嚇を入れられてもダメージが変わらず計算しやすいイカサマ、

とどめの不意打ちまでは確定ですが、4つめの技は最後まで

雪崩とも迷ったものの無難なデスウィングを選択しました。

もしかしたら叩き落とすだったかもしれませんが、

PT全体でドクロッグへの打点がソルガレオしかなかったので

しぶしぶ採用しました。

 

とにかく硬くて長生きで嫌がらせ性能が高いので、

オーガパルキアやグラレシラムなど、役割集中系への

詰ませ役として重宝しました。

 


f:id:ginnnanpoke:20190225192131p:plainカプ・レヒレ@広角レンズ/ミストメイカー/臆病

175(236)-*-143(60)-115-150-145(212↑)

凍える風 威張る 光の壁 癒しの波動

 

調整先

ソルガレオ(143)、イベルタル(144)より速い実数値145

・陽気霊ランドロスの地面z耐え

・光の壁込みで控え目ジオコンムンフォを耐える

 

最後に構築に入ってきたカプ枠。

テテフ+怪しげなポケモン+グラードンが並んでいると、

殆どの場合重力催眠術で別のptを使っていたころは全く勝てなかったのですが、

それを警戒しなくていいのがとても偉いです。

 

第2の勝ち筋であるミストフィールド威張る戦術で威張るをする方です。

威張るが外れた瞬間に敗北が確定するため、半分回復実ではなく広角レンズです。

予選抜けにはおおよそ85%以上の勝率が必要になります。

ヒレを選出する≒威張るが必要になる試合ですから、

選出した時点で勝率が威張るの命中を超えることはなくなります。

当たれば全ての試合を拾えるわけではありませんから、

実際はもっと最大勝率は落ちます。(実際僕の勝率は83%ほど)

これを押し上げるために広角レンズを採用しました。

「雨パの勝率はドロポンの命中を超えない」

5世代シングルでよく聞いた言葉ですね。

 

ついでに凍える風が100%命中になるのですが、マジルされて1回外しました。

何が起きているのか理解するまで2分かかりました。

 

凍える風は味方を含めたs関係の管理のために必須です。

ゼルネアスをこのポケモンが倒すのは厳しいため、

光の壁で隣の補佐をします。

チョッキイベルタルなどを回復させる癒しの波動、

勝ち筋を作り出す威張るで技は確定です。

 

威張るはソルガレオの攻撃を高めるだけでなく、

相手に打ってイベルのイカサマの火力を高めるのにも使用します。

そのため、レヒレ→イベル→ソルガレオのs順に設定しました。

初手で場に出た時のミストフィールドと日照りの表示で、

グラードンとのs関係を確認できるのもありがたいです。

メインは威張るをよく外しましたが、サブは1回だけでした。

これが広角レンズじゃなかったらと思うとゾッとします。

 

 

f:id:ginnnanpoke:20190225192204p:plainガオガエン@フィラのみ/威嚇/勇敢

201(244)-161(92↑)-113(20)-101(4)-129(148)-72(↓)

猫騙し 馬鹿力 バクア 蜻蛉

 

調整先

・バレルとの連携で相手のガエンを倒せそうな程度のA

・臆病+1ムンフォで確定で木の実が発動する。

・相手のガエンをトリル下で抜くために冷静SV。

 

便利な穴埋め枠。

フレドラを打ちたいシーンが全くといっていいほどなかったので、

後述のバレルのヘド爆と合わせて相手のガエンを削り切れる馬鹿力を採用。

実質とんぼ返りできるズルズキン、使用感すこぶる良好でした。

相手の削れたツンデツンデや突然のバンギラスを倒したり、

雨下でディアルガに高打点を取ったりと、

相手のガエン以外にも役立つシーンが多かったです。

残りの猫蜻蛉バクアについてはいろんな人に

散々語られているので省略します。

 

最初は威嚇なし意地断崖耐えまでBに厚く振っていたのですが、

そんな技を無傷で被弾する瞬間がなかったのでD寄せしました。

シャドーレイなどに余裕をもって繰り出せたので正解でした。

 

f:id:ginnnanpoke:20190225192233p:plainロバレル@命の珠/再生力/冷静

207(140)-*-98(60)-135(140↑)-121(164)-31(↓)

草結び ヘドロ爆弾 イカサマ 胞子

 

調整先

・お得に感じるHP16n-1、再生力効率の3n

・臆病ルナアーラサイコショック耐え

・臆病ルナアーラの専用z耐え

・H振りグラ程度なら草結びで落とせるC

・控え目オーガの潮吹き2耐え

 

恐らく対戦した方が「は?」っといった感想を持つ珠バレル。

トリル下でソルガレオと並んだときとても範囲相性がよく、

一致の草毒鋼を半減以下かつ格闘悪で弱点を突かれないのは虫鋼と鋼飛のみです。

無振り草結びなら耐えるとたかをくくったグラカイがごっそりと削れて行きます。

イカサマはソルガレオの馬鹿力と合わせて相手の無振りソルガレオを倒したり、

ファントムガードの削れたルナアーラをA個体値次第でワンパンしたりします。

カミツルギに対して天候に依存せず半分削れる技としても便利です。

 

守るや怒りの粉が欲しいシーンも多かったですが、

それ以上に広い技範囲と胞子が強かったので採用を見送りました。

 

相手の想定していない火力を押し付けるのがとにかく強く、

普段よくみるHbDモロバレルとは完全に別の生物でした。

耐久が薄いのが難点ですが、とても面白いポケモンなのでおすすめです。

 

f:id:ginnnanpoke:20190225192302p:plain霊獣ボルトロス@スカーフ/蓄電/臆病

155(4)-*-90-197(252)-100-168(252↑)

雷 ヘド爆 めざ氷 ボルチェン

 

調整先

・csぶっぱ

 

スカーフカイオーガ事故らせるおじさん。

GSでの霊獣ボルトは比較的珍しく、

中でもスカーフはPGL上では1%しかいません。

採用理由としては、下記3点を満たし最も数値が高かったからです。

・スカーフオーガの上から大打撃を与えられる

・重めな電気Zコケコを上から大打撃を与えられる

・特性でスカーフであることがバレない

 

上記だけだとカミツルギあたりも含まれるのですが、

炎弱点が増えすぎることと、電気タイプで探した方が

ボルチェンで試合を作っていきやすいため霊獣ボルトを選択しました。

 

実は霊ボルトの臆病雷ではカイオーガを倒せないのですが、

「スカーフカイオーガを微小威力の潮吹きで拘らせる」方が

実は下手に倒してしまうよりも相手側からするととても困るのです。

しかも麻痺なんて引いてしまった日には目も当てられません。

赤ゲージ麻痺のスカーフオーガを放置して隣に雷を打ち続けることで、

トルネオーガゼルネptに対して2体半近くアドを稼ぐこともありました。

 

こうして記事に書いたことで、潮吹きを打つのをやめて

いきなりスカーフ根源の波動を打つような人が出てくるでしょうから、

今後は通用しないと思います。

 

<選出>

vsトルネオーガゼルネバレルガエンツルギ

先発f:id:ginnnanpoke:20190225192302p:plainf:id:ginnnanpoke:20190225192233p:plain

後発f:id:ginnnanpoke:20190225192204p:plainf:id:ginnnanpoke:20190225191834p:plain

 

ガン有利マッチです。

亜種でルンパが入っているような形でも、

この選出で基本的に裏目なしでした。

初手オーガトルネならバレル→ソルガレオ引きしながらオーガへ雷、

違った場合は常に猫を打てるガエンか雷が打てるボルトを場に残し、

サイクルの隙を見つけてソルガレオのトリルから一気に崩します。

 

vsグラゼルネ

先発①f:id:ginnnanpoke:20190225192131p:plainf:id:ginnnanpoke:20190225192204p:plainor②f:id:ginnnanpoke:20190225192131p:plainf:id:ginnnanpoke:20190225191834p:plain

後発①f:id:ginnnanpoke:20190225191834p:plainf:id:ginnnanpoke:20190225191932p:plainor②f:id:ginnnanpoke:20190225192204p:plainf:id:ginnnanpoke:20190225192233p:plainor②f:id:ginnnanpoke:20190225191932p:plainf:id:ginnnanpoke:20190225192204p:plain

 

やや不利マッチです。

グラの早期処理は威張るソルZかトリルからのバレル草結びしかありません。

晴れ便乗枠がフシギバナの場合は基本②で戦えますが、

ウルガやリザ入りの場合は①から入ります。

3:7不利がドッキリ構築パワーで6:4になって断崖の命中で7:3みたいな感覚。

 

vsルナゼルネ

先発f:id:ginnnanpoke:20190225191932p:plainf:id:ginnnanpoke:20190225191834p:plain

後発f:id:ginnnanpoke:20190225192233p:plainf:id:ginnnanpoke:20190225192204p:plain

 

そこそこ有利マッチです。

ルナに対してはイベルを、ゼルネにはソルガレオを出したいのですが、

どちらでも間に合うように先発で両方出してしまいます。

ゼルネならどうせソルへ猫でチョッキイベルはただのムンフォでは倒れないので、

バクアメテオなどで両ツッパリします。

ルナならソル引きガエンで間に合います。

両方来てしまった場合はソル守るイベルバクア→不意打ちでルナを制限しながら、

トリルを通して立て直していました。

 

他の構築はそんなに考えていなかったですが、

「無振りレシラムは威張るソルZで倒れる」とかそういう感じで、

トリル選出か威張る選出どちらが勝てそうかで選出の軸を決めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<自分語り>

2日目13-0で1699だった本ロムが3日目に爆発して、

傷心のままTrysailのライブに行きました。

(INC日程発表前にチケットを確保してもらっていたので。。。)

幸運にもアリーナ席の前の方に座れて、ライブも凄く凄く良くて、

折れそうだった心を奮い立たせてくれました。

その後帰宅してから夜10時頃からサブROMを1500からスタートし、

休憩を挟みつつ諦めずに潜り続けて1828or29に到達したときには、

朝の5時になっていました。

 

まだ結果を待つ身ですが、心身共に限界もいいところだったので、

僕はこれ以上のレートを叩き出すことはできなかったと思います。

仮にまた圏外だったとしても、今回の経験は無駄ではなくて、

ウルトラシリーズで僕の心の支えになってくれると思います。

諦めません。

 

無償で個体調達を手伝ってくれたwittigさん、

ライブで励ましてくれたてるるん、

その他個体の貸し借りや考察で刺激を与えてくれる仲間に凄く支えられたシーズンでした。

ありがとうございました、抜けてるといいな。